Infuraを使ってBeacon Node(lighthouse)を立てる時に遭遇したエラー

この記事は Ethereum Advent Calendar 2020 24日目の記事です。


Beacon Nodeを稼働させるためには、利用するEthereum(eth1)のエンドポイントを指定する必要があるが、ちょっと動作を検証してみたい程度のときに自前でeth1クライアントを立てておくのはやや骨が折れる。そういった場合には Infura が便利。

Ethereum API | IPFS API Gateway | ETH Nodes as a Service | Infura

Launch Padの手順では、ネットワークの分散のために自前でクライアントを立てることが推奨されているので、本格的な運用の場合は自前で立てる方が良いのだろう。

以下、eth1バックエンドとしてInfuraを使ってBeacon Node(lighthouse)を立てようとした時に遭遇したエラーメッセージと、それについて調べたことをメモしておく。

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